煌めきのシーラカンス

~好きなことで輝きたいを叶える雑多ブログ~

私がスギ林で深呼吸が出来るようになったわけ

皆さんこんにちは!シーラカンスです(*‘∀‘)

 

春が近づいてきましたね。

 

もうすぐソメイヨシノも開花して

 

本格的な春を迎えそうな時期になりましたが

 

多くの皆さんにとっては

 

1年で最も辛い時期に

 

突入したといっても

 

過言ではないかと思います。

 

毎年現れる人類の敵

 

その名もご存じ

 

花粉

 

皆さんはどのような対処をされていますか?

 

花粉症用の薬ですか?

 

お疲れ様です(; ・`д・´)

 

私も花粉症で薬は手放せませんでした。

 

そう

 

一昨年までは。

 

 

マスクの中は鼻水で大洪水だった

 

私もかつては花粉症に悩まされていました。

 

学生の頃から授業中や、

 

社会人になってからは仕事中にも

 

マスクの中は鼻水の大洪水!

 

それが口に流れてきたりして

 

ティッシュやハンカチを忘れた日なんて

 

もう最悪でした(;^ω^)

 

ですが今では花粉の時期にも関わらず

 

薬もマスクも必要なくなりました。

 

毎年のように『昨年の〇〇倍』

 

花粉飛散量のニュースが報道されているのに

 

何故、

 

私は花粉症を改善することが出来たのでしょうか。

 

 

その答えをお教えします。

 

 

花粉症は作られた病気だった!?

 

『作られた』というと若干の語弊があるかと思いますが

 

花粉症は現代社会が招いた

 

生活習慣病に並ぶ現代病です。

 

何故そのようなことが言えるのかというと

 

私の祖母が花粉症では無いという事が理由です。

 

祖母は92歳になります。

 

私は現在30歳ですから

 

私の3倍以上も花粉を吸って生きてきたはずです。

 

それに私の家の裏は以下の写真の通り

 

山の奥の方にかけて大量に杉が生えている山です。

f:id:coelacanth328:20210226165508j:plain

私の家の裏の山

しかし祖母には花粉症の症状がほとんど見られません。

 

改めて子供のいる周りの知人たちを見てみると

 

小学生の彼らの子供も既に花粉症を発症している

 

というケースが多く、不思議で仕方がありませんでした。

 

よく言われているのが

 

『人によって花粉のバケツの容量が違って

 

そのバケツが溢れたら花粉症を発症する』

 

というものです。

 

ですが、90代と10代のバケツの容量で

 

代謝の良い10代の方が少ないなんて

 

信じられますか?

 

にわかには信じがたいですよね。

 

ではその理由を考えてみましょう。

 

 

花粉の量は増えていないのでは?

 

現代日本と数十年前の日本では

 

スギ花粉の飛散量は違うでしょうか?

 

もちろん温暖化の影響や

 

その年の気象条件などの影響が

 

ある可能性はぬぐえませんが

 

普通に考えてみても

 

突然変異でも起こらない限りは

 

杉1本が出す花粉の絶対的な量は

 

おそらくほぼ変化しないはずです。

 

それに森林における杉の本数は

 

数十年前の方が絶対に多かったはずです。

 

では何故、私の祖母を含めた多くの高齢者は

 

花粉症を発症していないのでしょうか?

 

 

加工食品がすべての元凶だった!

 

食べ物が溢れるほど豊かになった

 

現代社会では食品の味をさらに引き立てたり

 

長期保存が出来るように

 

様々な加工食品が開発されてきました。

 

そうです。

 

祖母のような高齢者と

 

若者の違い。

 

それは加工食品を若いうちから

 

どれだけ食べてきたかです。

 

すなわち

 

体内にどれだけの食品添加物

 

摂り入れてきたかの違いという事になります。

 

祖母の若い時は戦争の時代。

 

食べ物も少なく

 

加工食品などの量も

 

今よりは少なかったはずです。

 

そして年齢を重ねるごとに

 

食は細くなっていったため

 

食品添加物を食べている量が

 

圧倒的に若者よりも少ないのです。

 

 

食品添加物は体に悪いのか?

 

ここまでだと食品添加物

 

とんでもない悪者になってしまいますが

 

本当にそうでしょうか?

 

答えは

 

『何とも言えない』

 

です。

 

日本では安全として

 

使用が認可されていても

 

海外では認められていないものであったり

 

発がん性や老化促進などが疑われるものも

 

数多くあるのは事実です。

 

しかし現代社会の『食』を楽しむ文化において

 

それらが使用された食品を取り除くのは

 

難しいといえます。

 

また、災害が多いこの日本では

 

インスタント食品などの

 

非常食は必要不可欠であり

 

生活には欠かせないものだと

 

皆さん思うところだと思います。

 

それに少量の食品添加物

 

通常身体の代謝によって

 

分解されて排出されます。

 

 

問題は食品添加物の摂りすぎだった

 

しかし問題は加工食品の食べすぎにありました。

 

それは仕方のないことです。

 

忙しい現代人にとって

 

短調理のできるインスタント食品や

 

スナック菓子や甘いスイーツは

 

日常の癒しといっても過言ではありません。

 

私も大好きです。

 

ですがそれが問題でした。

 

個人差はあると思いますが

 

私の身体の場合は

 

大量に摂取した食品添加物

 

代謝しきれなかったのです。

 

代謝が間に合わない状態で

 

次の食品添加物が体内に。

 

その結果中学生の時に

 

花粉症および慢性的なアレルギー性鼻炎を発症しました。

 

どういう事かというと、

 

既にお気づきの方もいるかと思いますが

 

体内に入ってきた花粉を

 

代謝によって排出するプロセスが

 

大量の食品添加物代謝によって

 

妨げられているわけです。

 

つまり簡単に言うと

 

食品添加物代謝で身体は精一杯ですよ

 

ということです。

 

これを仮説として研究した結果

 

その通りだったという

 

研究報告もあるみたいです。

 

 

花粉症って抗体によるアレルギー反応じゃないの?

 

このように考える方も多いと思います。

 

確かにその通りです。

 

私自身、以前に血液検査を行い

 

スギ花粉に対する抗体があることを

 

確認しています。

 

ですが、一昨年から

 

私は花粉症の症状で

 

悩んでいません。

 

この文章を書いている今も

 

鼻の通りはとても良いです。

 

それは加工食品を食べることを

 

やめたからです。

 

もちろん完全に食べなくなったわけでは

 

ありませんが、花粉の時期はなるべく控えています。

 

私は元々花粉以外にも

 

慢性的な鼻炎に悩まされ

 

点鼻薬が手放せませんでした。

 

しかし栄養について学習し

 

食生活を改善したところ

 

症状がピタッと収まりました。

 

10年以上悩まされていた

 

辛い症状が突然収まったのです。

 

そして油断して加工食品などを

 

食べた翌日や数日後には

 

鼻が詰まったり鼻水が出たり。

 

やはり何らかの影響はあるようです。

 

 

花粉症は抑えられる!!

 

私自身が体感した結果を踏まえると

 

花粉症を抑え込むことは可能です。

 

しかし、私は医学のプロではありませんので

 

参考程度に考えていただきたいのですが

 

結論から言うと

 

身体のデトックスを促進し

 

花粉を代謝するスペースを

 

確保すると良いという事です。

 

そのために私は

 

デトックスのために

 

水分を多めにとったりして

 

加工食品を摂らないようにしました。

 

その結果、症状は消えました。

 

 

 

※水の飲みすぎにも注意が必要です。

 

 

体内に2週間残る食品添加物の影響

 

私は以前、風邪薬として服用した薬で

 

薬疹が起きました。

 

それにより1週間会社を休みました。

 

始めは何が起きたのか分かりませんでした。

 

急性の食物アレルギーかと思いましたが

 

原因は2週間前に飲んだ風邪薬でした。

 

医師には2週間は影響が残るから

 

その薬の影響の可能性がありますと言われ

 

検査したところその薬が原因でした。

 

ということはつまり

 

食品添加物も2週間は体内で影響を及ぼすと

 

考えられます。

 

断言はできませんが可能性はあるといえます。

 

ですので

 

もし私のようにデトックスを心掛けるのであれば

 

花粉の時期より少し前から始めると良いと思います。

 

もちろん今からでも遅くはありませんが

 

効果が表れ始めるのは数日後だと思います。

 

 

注意していただきたいこと

 

先述した通り私は医学のプロではありません。

 

これはあくまで経験に基づく内容ですので

 

試していただくのはご自身の判断になります。

 

また、食べ物によっては

 

花粉と同じ症状を引き起こしてしまうものがあり

 

それに反応してしまう方や

 

医学的な治療を行っている方は

 

下手に真似しない方が賢明かもしれません。

 

また、グルテンカゼインといった

 

身体への影響が疑われるものも多く存在します。

 

そちらが影響している可能性もあります。

 

私自身グルテンを摂取した翌日以降は

 

鼻が詰まっていることが多いです。

 

そのため本当に食品添加物が原因であると

 

断言することはできません。

 

あくまで可能性が強いという事です。

 

抗体が存在することは事実ですし

 

アレルギーは場合によっては

 

アナフィラキシーを起こしかねないので

 

十分に注意していただく必要があります。

 

ですが、もし特定のアレルギーが無く

 

花粉症や慢性的なアレルギー性鼻炎で悩み

 

普段からスナック菓子や

 

加工食品を多く摂取している場合には

 

試してみると悩みから解放されるかもしれません。

 

結論:食生活を改善しましょう!